丈夫なオーダー紙袋は繰り返し使ってもらえる~素材の選び方~

材質や手提げ紐で異なる紙袋の印象!こだわりを持ってオーダーする

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丈夫なオーダー紙袋は繰り返し使ってもらえる~素材の選び方~

レディ

手提げ紐も数種類から選択可能

紙袋に取り付ける手提げ紐は、素材や取り付け方によって強度が異なり、見た目の印象も変わってきます。以下に、代表的な手提げ紐を素材別にご紹介します。

ポリピロピレンを素材にしてものが、PPヒモ、エクセルフィラメント。紙を束ねて作った紐が、紙単丸ヒモ、紙三本ヒモです。アクリル丸ヒモ、アクリル平ヒモは、その名の通りアクリルが素材となっています。ハッピータックはプラスチック製です。

一番丈夫な手提げ紐の取り付け方法

手提げ紐の代表的な取り付け方法には、主に次の3つがあります。穴タイプ、OFJタイプ、ハッピータックタイプです。このうち、最も強度があり強靭なのは、OFJタイプ。提げ紐を、紙袋の折り返し部分に挟み糊付けする方式です。ホットボンドによる接着であり、通常の使用で抜ける心配は、ほとんどないと考えて良いでしょう。機械的な処理で自動的に作りますので、安価にできるのが特長です。

丈夫さを求めるならコート紙

コート紙は上質紙の表面を、白色顔料でコーティング可能したもの。発色が良くツルツルした感触が高級感を演出します。印刷性に優れていますので、デザインを忠実に表現することができるのが素晴らしいポイントです。

また、耐久性は高く、重いものを入れても問題なく持ち運ぶことができるほど丈夫です。より丈夫さを求める場合は、厚手の素材をオーダーすることで対応できますので、重い品物を入れる用途にも最適です。

手提げ紐や用紙の選択でデザイン無限大

手提げ紐には、いくつか素材や作りにより複数の種類があります。紙袋本体に採用する素材との組わせによって、様々な質感とデザインを表現することができます。
組み合わせは無限といって良いほどたくさんの種類があり、用途によって使い分けることが大切です。

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